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を終えることができました。 協力していただいた方々、お越し頂いたお客さまありがとうございました。 地劇・・・・その土地にしかないネタと素材を使った地酒のような劇。 「地劇」はそこの土地で生まれたモノ・ヒトによって創るエンターテイメントで す。 「おかえり!待ってました!」という声に背中を押され、第一回目の公演を私の 出身地、山口県光市酒蔵「たまてばこ」で上演することになり、大きな喜びを感 じています。共有意識こそ里心。ふるさとのみなさんとすてきな場所ですてきな 時間を過ごせればと思っています。 周南市のマツノ書店から出版されている「周防の女たち」を一人芝居で上演。昔 のたくましくユーモアのある地元女性の嫁・姑間で繰り広げられる生き生きとし た証言を方言で演じる。また、作者の島利栄子さんなどを迎え地元女性のぶっ ちゃけトークも開催。 光の特産・ツンコ(干物)をかじりながら地酒を飲むという舌での鑑賞もあり。 タイトル/『周防の女たち』 場所/山口県光市 酒蔵『たまてばこ』 期日/11月22,23,24日 企画・立案/ほっとけないコミュニケーションズ 出演者/増野亜土(一人芝居) 演出/さんぺいむつこ ぶっちゃけトークキング『私も言うちゃろう。』併催 ゲスト 島 利栄子「周防の女たち」作者 他・パワー溢れる女性たち 企画・制作/ほっとけないコミュニケーションズ 協賛/網重水産有限会社 株式会社友松商店 株式会社山縣本店 後援/光市 光市教育委員会 光市観光協会 ひかり地域ステーション KRY山口放送 Kビジョン 山口新聞社 新周南新聞社 瀬戸内タイムス 協力/酒蔵『たまてばこ』 元気タウンネットワーク (有)ニバイハン
□ツンコ デビラガレイを干したもので、風に揺られるその様子は、冬の漁村の代表的な風物詩。 冬のだんらんには欠かせない味覚のひとつで、骨を砕いて軽くあぶって食べる。 故郷をはなれ都会へ出ると、家から届くツンコが心待ちになるという。 え/さんぺい むつこ BACK |