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地劇 自己表現のじかん

■04.8.12 YAB山口朝日放送

■04.5.15 NHK

■04.7.25 おはよう朝日

■04.7.25 サンデー山口

■04.7.24 地域情報新聞ほっぷ

■04.8.23 瀬戸内タイムス

■03.11.23 日刊新周南

■03.11.23 瀬戸内タイムス

■03.11.21 読売新聞

■03.11.21 中国新聞

■03.11.21 防長新聞

■03.11.18 日刊新周南

■03.11.18 山口新聞

■03.11.12 朝日新聞


■04.10.16 TBS

■04.2.25 KRY山口放送

■04.2.24 山口新聞

■04.2.24 毎日新聞

■04.2.19 中国新聞

■04.2.19 読売新聞

■04.2.19 日刊新周南


■04.8.12 YAB山口朝日放送

山口公演の地域の人との関わりや、
お客さんの感想など詳しく特集されました。













■04.5.15 NHK『おはよう中国』

山口弁による昔話の著作がある方へ訪問したり、
大学生とワークショップをしている模様が密着取材され
大変な反響がありました。







■04.7.25 おはよう朝日





■04.7.25 サンデー山口





■04.7.24 地域情報新聞ほっぷ





■04.8.23 瀬戸内タイムス





■03.11.23 日刊新周南




 光出身の俳優で東京在住の増野亜土さん(34)が、その土地の素材を使った演劇『地劇』の第一回として開く一人芝居「周防の女たち」(新周南新聞社後援)が、22日から24日まで室積の文化スペース、酒蔵たまてばこ(山中紀明代表)で開かれ、嫁、姑を巧みに演じ分ける増野さんの笑いあり涙ありの一人芝居が会場をわかせた。
 酒蔵たまてばこは築百年以上の酒蔵を一昨年、改装したもの。増野さんの「方言や地域文化をちりばめた地酒のような『地劇』を演じたい」という思いに、たまてばこを運営するひかり地域ステーション(花本譲二代表)や元気タウンネットワーク(磯部登志恵代表)が共鳴、故郷での『地劇』が実現した。
 「周防の女たち」は千葉県八千代市のエッセイストで日本ペンクラブ会員の島利栄子さんが徳山にいた時にマツノ書店から出した同名の本が原作。独特の風土で展開される嫁と姑の戦いを聞き書きしたもので、島さんは今も「女性の日記から学ぶ会」を主宰して全国的に活躍している。
  舞台では増野さんの扮する老女が「昔は親の言いなりで顔も知らん男の人のところへ嫁に行かされたもんじゃ」「主人の買ってくれたベルトをしていると姑に見つかって叱られ、それからは姑の前では仲良く見せまいとしたもの。姑と嫁は主人を奪い合う恋敵みたいなものじゃった」などと方言丸出しで表現豊かに演じ、客席にも気軽に話しかけて盛り上げた。
 芝居のあとは増野さんを司会にぶっちゃけトークで楽しませた。
 音響や照明はすべて地元有志が担当し、舞台セットも酒蔵の廃材を再利用して手作りにこだわった。スタッフ次の通り。(敬称略)
舞台監督=山中紀明△音響=北古賀利明△照明=田村佳明△音響助手=羽田野了△黒子=清弘俊幸△時代考証=山中晴雄△衣装=岩崎ひとみ△会場設営=門出志朗△おもてなし=河野久美恵、藤井敏子、浅弘賞子、梅本智春△スーパーバイザー=花本譲二


■03.11.23 瀬戸内タイムス



 光井出身で、東京を中心にフリーの役者、ミュージシャン、プロデューサーとして活躍している増野亜土さんの地劇第一回公演『周防の女たち』が22〜24日、室積の一丁目の山中酒造・酒蔵たまてばこで開かれた
増野さんは平成二年から舞台俳優としてステージに立つ一方、演劇ワークショップの講師として小学校などを巡り、総合的な学習の中で『演劇を通じて自己表現をする授業』にも取り組んでいる。現在は、企画集団『ほっとけないコミュニケーションズ』を立ち上げ、代表を務める。さらに、地劇(その土地にしかないネタと素材を使った劇)を提唱。酒蔵たまてばこを運営する「ひかり地域ステーション」(花本譲二代表)らの協力で、第一回公演が実現した。
 第一回公演の『周防の女たち』は徳山に在住していたことがある島利栄子さん(千葉県八千代市)が聞き書きして出版した本を元にし、増野さんが老女に扮した一人芝居。嫁と姑の戦いを方言丸出しで悲喜こもごもに演じた。
 舞台はイリコ漁で豊かだった昭和初期という時代設定で、室積木遣り唄や波の音も流された。観客に語りかけたり、波の擬音と担当した清弘俊幸さんとの軽妙なトークも交えた。満員の客席には和服姿の女性が升酒とツンコをサービスした。
 また、普賢寺の桝野文子さん、ひかり地域ステーションの花本代表とのトークショウ『私もいうちゃろう』も楽しく繰り広げられた。
 スタッフ次のみなさん。(敬称略)
舞台監督=山中紀明△音響=北古賀利明△照明=田村佳明△音響助手=羽田野了△黒子=清弘俊幸△時代考証=山中晴雄△衣装=岩崎ひとみ△会場設営=門出志朗△おもてなし=河野久美恵、藤井敏子、浅弘賞子、梅本智春△スーパーバイザー=花本譲二


■03.11.21 読売新聞



 光出身の男優、増野亜土さん(34)(東京都足立区在住)が22日から3日間、同市室積の酒蔵を利用したイベントホール「たまてばこ」で、一人芝居「周防の女たち」を上演する。増野さんは、」地域に根ざしたネタや素材を使った地酒のような劇“地劇”を目指しており、今回がその初舞台となる。
 増野さんが、演劇を始めたのは大学時代。1990年から昨年12月まで東京の劇団「未踏」の役者として、全国の文化施設などを巡回。いじめなどの社会問題をテーマに、12年間で1000回以上の舞台を分だ。
 99年からは、東京を中心にワークショップの講師も務め、小学校の総合的な学習の授業やフリースクールで、劇を通した自己表現の授業にも挑戦している。
 今回の公演は1月、東京で、故郷の使われなくなった酒蔵を利用した街おこしを紹介する新聞記事を読んだのがきっかけ。
 「地域から発信するものを作りたい」と、女性史研究家・島利栄子さんの著書「周防の女たち」(マツノ書店刊)を、演劇仲間と脚本化、一人芝居で上演することにした。
 老女にふんした増野さんが、嫁としゅとめの確執や、現代社会の中で失われた家庭や家族のきずなの大切さを、ユーモアたっぷりに伝える。
 舞台には、“地劇”らしく地引き網や浮き、同市特産のデビラガレイの干物・ツンコなどが配されている。音楽には、地元の人がレコーディングした木遣り歌を使う。
 増野さんは「方言だからこそ伝わるものもある。この地ならではの芝居を作り、地域や人間の営みを発信したい。今後は、一人芝居ではなく、地域の人にも参加してもらえたら」と話している。
 公演は、22日午後4時からと23、24日の午後2時からの計3回。会場は30分前。料金は地酒とツンコ付きで二千円。チケットの問い合わせは『たまてばこ』へ


■03.11.21 中国新聞



 光市室積に残る古い酒蔵を再生した市民劇場「酒蔵たまてばこ」で、光市出身の俳優増野亜土さん(34)=東京都足立区=が22日から、一人芝居「周防の女たち」を上演する。その土地の特色や文化を盛り込み、豊かな方言で表現した「地劇」の第一弾。戦前を生きた普通の女性たちのたくましさをユーモアたっぷりに演じる。
 かつら姿で「トメ子ばあさん」にふんした増野さんの独白が、酒蔵の高い天井に響く。語り口はまさしく「近所のおばあちゃん」のそれだ。舞台装置は酒蔵の廃材や現役漁師の地引き網などを借りて作り、地元住民がスタッフとして活躍する。
 「名も残らない普通の人の言葉を通し、地域の知恵や文化を語り継ぎたい」。女性の日記から学ぶ会代表で女性史研究家島利栄子さん=千葉県八千代市在住=が取材した証言集を脚本化し、「嫁と姑」という普遍のテーマで地域の「匂い」再現する。
 光高校卒業後に上京。学生時代にプロを志して劇団「未踏」に入り、十二年間、全国で千回を超える舞台を重ねた。しかし、「地域に根ざした演劇文化がない。地元の人々と共有できる身近な『地劇』をつくりたい」と劇団から独立した。
 四年前からは、小学校の総合学習の授業で演劇ワークショップを企画、開催。演劇を通した自己表現やコミュニケーションに、新しい可能性を探る最中だ。地劇とともに県内でも活動を広げたいという。
 入場料二千円。市の特産物でもあるデビラガレイを干した「ツンコ」と地酒が振る舞われる。二十二日は午後四時、二十三日、二十四日は午後二時から上演。


■03.11.21 防長新聞



 光市光井出身で東京都を拠点に舞台活動を繰り広げている俳優、増野亜土さん(34)の一人芝居「周防の女たち」が22-24日の3日間、同市室積一丁目の「酒蔵たまてばこ」で上演される。「地劇」と銘打った舞台は、地元の素材や風土を盛り込みながら、住民の目線で仕上げられた作品だ。
 初公演となる「周防の女たち」は、戦前の周防地域で嫁としゅうとめが織り成す、さまざまなぶつかり合いを、笑いあり、涙ありの物語りとして描いている。千葉県八千代市在住の女性史研究家、島利栄子さんが執筆した同名の作品(マツノ書店)とモチーフに、地方で生き抜いてきた女性たちの人間模様が表現されている。
 増野さんは光高校卒業後、大学在学中に劇団「未踏」に入り、芝居の魅力に引き込まれた。それから十二年間、全国のホールや学校などで千ステージをこなした。1999年らは、演劇ワークショップの講師として小学校に出向き、“いじめ”などの社会問題を題材にした演劇指導を行ってきた。
 地方巡業を重ねるうちにふるさとへの思いが募り、かねてから取り組みたかった地域発信型の創作劇をつくろうと決意。
 昨年末、劇団を辞め、今春に演劇プロデュースなどの企画「ほっとけないコミュニケーションズ」(東京足立区)を有志三人で立ち上げ、代表に就任した。
 たまたま使わなくなった室積の酒蔵が、朗読や人形劇、コンサートに利用されているのを聞き付け、6月から創作準備を始めた。本格的な通しげいこは約一ヶ月前から行った。地元住民の協力により、地域の衣装や小道具などがそろったほか、バンドマンだった経験を生かし、同市の特産物で知られるデビラカレイを干した「ツンコ」のイメージソングも作った。
 新たな演劇分野の第一歩を踏み出すことに増野さんは「多様性が求められる今、地域を見詰める作品に取り組むことで自分自身を振り返れるような気がする。舞台では、“家族のきずな”をテーマに演じており、日ごろ自分たちが目にする素朴な光景を地元に根ざした形で表現した」と見どころを話す。
 今後は「地元の人たちと協力しながら、定期的に公演を行っていくつもり。この光市を皮きりに、文化の特産物をして全国に発信させたい」と意気込んでいる。
 公演の開演時間は、22日が午後4時、23、24日が午後2時。チケットは、地酒とツンコ付きで二千円。


■03.11.18 日刊新周南



 光市出身の俳優で、東京在住の増野亜土さん(34)が、その土地の材料を使った演劇“地劇”の第一回として開く一人芝居「周防の女たち」(新周南新聞社後援)が22,23,24日の3日間、光市室積の「酒蔵たまてばこ」で開かれる。
 増野さんは光高卒業後、大学進学のため上京して演劇集団「未踏」で活躍。現在はフリーで活動している。
 増野さんは「方言や文化、特色を取り入れた地酒のような「地劇」をやりたい」と考えていた時、酒蔵を文化スペースに改装した“たまてばこ”の新聞記事を読み「ここで演じられないか」と調べたら、故郷だったという。
 早速“たまてばこ”の運営スタッフに相談して協力を得たが、この酒蔵は一昨年、酒づくりをやめた山中酒造のもの。一部は百年以上もたった約448平方メートル。同社の山中紀明さんの思いで市民の文化スペースとして五月にオープンした。
 入り口には駄菓子屋もあり、光、大和のまちづくりグループ、ひかり地域ステーション(花本譲二代表)を中心に市民主体で運営している。
 今回、増野さんが劇化した「周防の女たち」は千葉県在住のエッセイストで、日本ペンクラブの島利栄子さんが徳山にいたころマツノ書店から出版した同名の本が原作。独特の風土で展開される嫁と姑の戦いを聞き書きしたもので、島さんの最初の作品。
 増野さんは子どもの文化研究会主宰の向谷喜久江さん=周南市須々万=が文、島利栄子さんが、さし絵を担当し「日刊新周南」でも連載された「よばいのあったころ」に出会って感動し、島さんに「周防の女たち」の舞台化を訴えた。
 島さんはこのさし絵がきっかけで「日刊新周南」に随筆を書き始め、「周防の女たち」につながった。夫の仕事の関係で千葉県八千代市に移ったが、今は「女性の日記から学ぶ会」を主宰して全国的に活躍している。
 今回の舞台は東京在住の女優で作・演出家のさんぺいむつこさんが脚色したもの。嫁、姑を増野さんが巧みに演じ分け、笑いあり涙ありの一人芝居に仕上がった。
 芝居のあとは増野さんを司会にぶっちゃけトーク「私も言うちゃろう」はあり、22日は普賢寺の桝野文子さん、花本さんがトークをし、23,24は島さんも加わる。
 当初は音響や照明を東京の業者に頼むことを考えたが「地劇らしく、地元の雰囲気で演じたい」とすべて地元の人たちの協力で進め、舞台のセットも酒蔵の廃材を利用するなど手作りにこだわった。
 上演を目前に増野さんも帰郷、さんぺいさんも光入りして準備に取り組み、増野さんは「ここでしか見られない演劇なので、たくさんの方に見てほしい」と話している。
 22日は午後4時から23,24は午後2時から。料金は二千円で、地酒と特産物ツンコガレイがつく。


■03.11.18 山口新聞



 光市出身の俳優、増野亜土さん(34)=東京都足立区=が、22から3日間、同市室積の「酒蔵たまてばこ」で、戦前の山口県に生きた女性たちを描く一人芝居「周防の女たち」を演じる。その土地にしかないネタと素材を使った新しい舞台表現“地劇”の第一回公演。「ふるさとのよき文化を発信したい」と熱の入ったけいこが続いている。
増野さんは光高校卒業後、法政大学在学中に演劇と出会い、1990年からプロ劇団「未踏」(東京)で活動。いじめをはじめ現代社会の問題をテーマにした創作劇を演じ、十二年間に立った舞台は千を超える。
全国各地の文化ホールや学校を回るなかで、「土地に根ざした地酒のような劇を作りたい」との思いを強くし、昨年12月退団「ほっとけないコミュニケーションズ」を立ち上げ、本格的に地劇に取り組み始めた。
「周防の女たち」は女性史研究家、島利栄子さんがまとめた証言集(マツノ書店)を基に脚色。18人の嫁を追い出した姑の話はじめ、当時のたくましく大らかな女性たちの姿や、現代社会で失われつつある家族の絆をユーモラスに描く。
 「演劇は人の営みを表現する芸術。ここだからできる芝居を発信していきたい」と増野さん。酒蔵を活用した舞台には地元漁師から借りた網などが置かれ、BGMには地元で受け継がれてきた「木遣りうた」を使う。


■03.11.12 朝日新聞



 光市出身で東京都足立区在住の俳優、増野亜土さん(34)が、22から24日の3日間、同市室積一丁目の「酒蔵たまてばこ」で、一人芝居「周防の女たち」を上演する。=写真。地元のネタや素材をふんだんに盛り込んだ「地劇」(増野さんの造語)の初公演。役者として全国を回った末に行き着いたのは、地方に生きる人々のくらしだったという。

「周防の女たち」はマツノ書店から出版されている女性史研究家の島利栄子さんの著作が題材。
 戦前の山口県に生きた庶民の女性に視点をあてて、嫁と姑の確執をユーモアたっぷりに描いている。当日は、光市の特産品でデビラガレイを干した「ツンコ」と地酒が振る舞われる。
 増野さんは大学在学中だった20歳のとき、東京の劇団「未踏」に入団。ロシア文学などを素材にした現代劇を発表する傍らで、全国の文化施設や学校で年間100ステージの公演をこなした。学校公演では、総合的な学習の時間の中で、「いじめ」や「環境保護」をテーマに、児童らも加わった参加型の演劇も多数行った。
 全国を回るうちに、地元の住民との交流や文化に触れる機会が増え、自然と関心が向いたいう。学校公演で知った参加型の楽しさも後押しした。住民参加型の演劇で地方の文化やくらしを表現したいという思いは募り、今春、企画集団「ほっとけないコミュニケーションズ」を立ち上げた。
 増野さんは「方言や地方の日常生活など失われていくものを拾い出し、地方から都市へ発信していきたい」と話している。


■04.2.25 KRY山口放送『熱血テレビ』

周南市湯野小学校の子ども達がいい表現をして、
生き生きとした表情が紹介されました。











■04.2.24 山口新聞




■04.2.24 毎日新聞




■04.2.19 中国新聞




■04.2.19 読売新聞




■04.2.19 日刊新周南



   
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