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 2004.12.30
2005年3月19日(土)
『おくにことばで語る 今、むかし』 第三回「あーと・ぶらっさむ」参加作品

会場:全労済ホール/スペース・ゼロ(新宿南口)
開演:18:00(予定)
料金:3,000円
今あらためて“おくにことば”が見直されています。
遠い昔から日本各地で語りづがれてきた話をそれぞれのおくにことばで俳優が語ります。ことばで辿る日本の旅をお楽しみください。


『おくにことばで語る 今、むかし』



□第一部
スペッシャルゲスト
  伊奈かっぺい(青森のことば)の世界


□第二部
「おくにことばで語る 昔ばなし」

解説と司会進行
大原穣子

・雨ニモマケズ おくにことばによる郡読

・鬼の目玉(まなくたま) 
相沢ケイ子(青森のことば)

・鶴の恩がえし 
小林由利(京都のことば)

・みやこ鏡 
増野亜土(山口のことば)

・耳切り坊主(みみちりぼうじ) 
前原弘道(沖縄のことば)


 2004.10.10
2004年12月1日(水)
北千住丸井Theatre1010
ギャラリーAにて
戦時下の日記展

伝える展 『戦時下の日記展』




 私達の暮らしは過去とつながっています。生といとなみの連続性のなかにいるのです。
その中で女性の存在は大変大きいでしょう。
家族を生み育んだ女性の愛情や知恵を、過去の庶民の暮らしのなかから学ぶことは、現在を生きる私たちの参考になるはずです。

 また過去の暮らしを記録した女性の日記というものは、かけがえのない暮らしのデータベースになります。時を超えてそこに記された女性の日常を紐解けば、平和な未来へ続く道が見えてくると思います。

さんぺいむつこ



第一部 朗読「黄水仙」

信州に生きる農家の一主婦が綴った54年間の日記。戦地へ夫を三度も送らねばならなかった苦しみと愛情の絆を、バイオリンの音色にのせて俳優が静かに語ります。
※ 実存する日記も展示します。生きた歴史を実際に感じてください。


出演/宇都宮英世 樹原ゆり バイオリン/柴原かんな

解説/島利栄子…『女性の日記から学ぶ会』代表


第二部 おくにことばで憲法を

戦時下の女性が体験した苦しみと悲しみを次の世代に繰り返さないようにつくられた九条を、身近に感じてもらいます。声に出して親しみやすい方言で聞けば、平和な生活の中に溶け込んだ大事なものを再発見するのではないでしょうか?


出演/大原穣子 増野亜土

解説/大原穣子…日本俳優連合理事、『ドラマの方言を考える会』世話人代表


主催   ほっとけないコミュニケーションズ 

協力   『女性の日記から学ぶ会』

場所   Theatre1010 ギャラリーA  北千住駅西口丸井

日時   12月1日(水)15:00開場 15:30開演

企画/構成/演出 さんぺいむつこ

料金   ¥2,500 ※ほっとするおやつが出ます。

●お問い合わせ●
03-3882-1393
ほっとけないコミュニケーションズ


 2004.10.22
2004年10月16日(土)17:30
TBS『ニュースの森』
『自己表現のじかん』が取り上げられ
大きな反響をいただきました。
少年犯罪が多発している社会背景の問題提起から
『気持ちを伝える授業とは?』と紹介され、
子どもの表現力や気持ちが入ったことばの
伝わり方などが放映されました。




 2004.10.14
2004年10月16日(土)17:30
TBS『ニュースの森』で
『自己表現のじかん』が取り上げられます。