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ふるさとの訛りなつかし新宿のスペースゼロにそを聞きにゆく

〜どうぞお越し下さい〜


おくにことばで、おくにめぐり
伊奈かっぺいさんのユーモアに富んだ話でおくにことばのシャワーを浴び、大原穣子さんのおくにことばの面白い解説と進行で、4つのおくにことばのリレーをお楽しみください。
こんなに違うのかと思うでしょうが、同じ日本人のことばです。おくにことばの中にその土地柄と風景が溶け込んでます。聞いていると目に浮かんでくるから不思議です。
昔話を聞きながらお国めぐりを楽しんでください!



第一部 伊奈かっぺいの世界

   〜青森のことば〜  


第二部 おくにことばで語る昔ばなし

解説と進行  大原穣子

・『雨ニモマケズ』
おくにことばによる連読

・『鬼の目玉(おにのまなくたま)』
相沢ケイ子(青森のことば)

・『鶴の恩がえし』
小林由利(京都のことば)

・『みやこ鏡』
増野亜土(山口のことば)

・『耳切り坊主(みみちりぼうじ)』
前原弘道(沖縄のことば)


2005.3.19(土)18:30開演(開場30分前)
全労済ホール/スペースゼロ(新宿)



出演者紹介
 
伊奈かっぺい

作家、詩人、イラストレーター、エッセイスト、作曲家、作詞家、歌手、映画・舞台の俳優・役者、CMディレクター…そして本業サラリーマン。昭和49年8月、方言詩集『消しゴムでかいた落書き』を自費出版。これが「伊奈かっぺい」のユニークな活動のきっかけになる。日常生活に題材をとったペーソスのある独特の笑いの世界を作り上げ、自作の詩の朗読・歌などステージでの活動を続け全国的にファンを獲得している。

大原穣子

女優・方言指導者。1935年生まれ。日本俳優連合理事。『ドラマの方言を考える会』世話人代表、東京俳優生活協同組合(俳協)所属。京都・くるみ座で初舞台。1962年、東京・劇団三期会、1972年演劇集団未踏を経て、現在各分野で活躍中。著書に「ローカル色のパレット」(光陽出版社)「故郷のなまりなつかし」「すきやねん、大阪弁」「おくにことばで憲法を」(新日本出版)等がある。

相沢ケイ子

青森県弘前市出身。劇団東京芸術座所属。1956年中央芸術劇場に入団、1959年東京芸術座創立に参加、現在に至る。主な舞台出演作品としては「国定忠治」「おりん口伝」「太陽のない街」「翼は心につけて」「ああ野麦峠」「勲章の川」など多数。マスコミ出演には「赤い陣羽織」(松竹)「にっぽん昆虫記」「非行少年」(日活)、「いのち」(NHK)の他、NTV子ども番組の出演などがある。

小林由利

日本俳優連合所属。「ドラマの方言を考える会」世話人。テレビ・ラジオドラマ(青春アドベンチャー「赤と黒」)、ビデオプロモーションなどに出演。現在、NHK大河ドラマ『義経』京ことば指導。プロダクション エム・スリー所属。

増野亜土

1969年山口県光市生まれ。日本俳優連合所属。「ドラマの方言を考える会」世話人。1990年演劇集団未踏入団。2003年「ほっとけないコミュニケーションズ」を創立して『地劇』 (その土地のネタと素材で創る地酒のような劇)や『自己表現のじかん』(演劇を通じて自己表現をする授業)等を教育現場で実施。新たな演劇の カタチ、コミュニケーションツールを提案している。  

前原弘道

沖縄県那覇市出身。劇団「東演」「民衆舞台」を経て「山本安英の会」朗読グループへ。以後会の全活動に参加。主な舞台作品「夕鶴」「子午線の祀り」。現在、全国の小中高校、およびおやこ劇場で「ことばのコンサート」を公演。また、東京、沖縄の各地で朗読の講師、ヴォイストレーナーを務めている。1フィート映画「沖縄戦・未来への証言」ナレーションを務める。沖縄ことば指導「ひめゆりの塔」(東宝映画)、NHKドラマ「余命半年」他。







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