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『自己表現のじかん』〜自分を宇宙に旗揚げしよう!〜


 無限に広がる子どもの夢と可能性は、自分らしく他人と関わるための掛け橋
 の向こうにあります。

 表現とは、そんな掛け橋のようなものでしょう。


 今、子ども達に表現力がない、コミュニケーション力がないと言われます。
 しかし、橋を掛ける場が少ないのかもしれません。

 少年犯罪が凶悪化、低年齢化する中で、コミュニケーション力、自己表現力
 が求められています。

 楽しみながら表現力の発見、気持ちを伝え合う大切さを、
 こころとからだで感じてもらいます。






シェイクスピアは"All the world's a stage"(この世界はすべて舞台である)といいました。

人は誰でも俳優ではなくても生きているうちに、運命の見えざるスポットライトを浴び 大舞台に立つ日がきます。そんな時に自分の考えを持ち、それを伝えるということは 重要なことです。
大舞台だけではなく、普段の生活の中で自分の考えや気持ちを相手に伝える、 また伝えるだけではなく相手の考えや気持ちを理解する、想像するということも大切です。

『ほっとけないコミュニケーションズ』では独自の自己表現・コミュニケーション開発プログラムを提供いたします。



講師紹介
増野亜土
俳優。全国公共ホール・学校などで積んだ演劇経験を生かし(12年間のステージ 数は1,000を超える。)小学校や中学校の総合的な学習の中で「演劇を通じて自己表現をする授業」を発案・企画。教育現場に演劇を取り入れたコミュニケーションの授業、教職員対象のワークショップを展開。

2003年『ほっとけないコミュニケーションズ』を立ち上げ、『地劇』(その土地のネタと素材で創る地酒のよ うな劇)を提唱し、第一回公演『周防の女たち』を上演。2004年7〜8月に第二回地劇公演 『入るなの座敷』を山口県で上演。好評を得る。 新たな演劇のカタチ、文化によるコミュニケーションツールを提案し続けている。

『自己表現のじかん』実績
[東京都]江東区南砂小学校 江東区明治小学校 江東区第四大島小学校 江東区児童文化研究会  江戸川区南小岩小学校 江戸川区鹿骨小学校 江戸川区小松川小学校 江戸川区南小岩第二小学校  江戸川区児童文化研究会 葛飾区上千葉小学校 葛飾区渋江小学校 中野区仲町小学校 中野区児童文化研究会 墨田区業平小学校
[埼玉県]草加児童保育主催『ドラマシアター』指導・講師
[長野県]軽井沢町教育委員会後援/ギャラリー蔵主催 
[山口県]周南市夜市小学校 周南市湯野小学校 秋穂町大海小学校 山口子どもの文化研究会  徳地町立中央小学校 周南市立長穂小学校 周南市立長須小学校 周南市立長須中学校  美学倶楽部・山口県内女性団体 とさかハートクリニック・循環器病院内職員を対象  光市牛島小学校・一般

【掲載・放送】 新聞/ 朝日新聞 毎日新聞 読売新聞 山口新聞 中国新聞 日刊新周南  TV/TBS『ニュースの森』 NHK「おはよう中国」KRY山口放送「熱血テレビ」 ラジオ/KRYラジオ「ほっとゾーンおはようKRY」しゅうなんFM「ほっとぶれいくサタデー」 KRYラジオ「和尚と博子のたびグルメ」等




■ 04.9.15 江東区東雲小学校にて『自己表現のじかん』がTBS『ニュースの森』に取材されました。



好評いただいてます『自己表現のじかん』が、東京都江東区立東雲小学校で取材されました。
5-1のクラスの子どもたちは、『自分の旗』を創り自己表現をしたり、感情を伝えるゲームなどをして、コミュニケーションを実感として感じていました。















ウクレレをつま弾きながら
「♪ちょっと、聞いて〜」
と教室に入って行く増野亜土。


  
   ひとりひとりの子の世界を引き出す。

       バレーボールの旗
子どもは「自分を見てほしい」という思いがとても強いんだといつも感じます。



自分が好きなのはバレーボール。

自分らしくするには?











素材をタオルにしてみました。

配色もオリジナル

「4年後の北京をめざせ!」






       オレンジの旗
自分が好きなのはオレンジ。

表現はデザイン。



自分らしくするには?





イメージは黄色。

旗の竿はブルー。

オレンジの葉っぱにアクセントのビーズ。
 



ひとりの旗にひとつの物語り

転校する時のお別れに友だちが私にくれた絵。
それが、私の旗です。


物語『鈴虫の鈴太郎(りんたろう)』の一人語りの後、
自分の声が友だちのおでこに貼り付くか、 友だちの声が自分のおでこに貼り付くか感じてもらいました。
さらに、「ありがとう」ということばがこころに貼り付くか感じてもらいました。

たくさんの言い方や、気持ちから生まれてくる伝わり方を見つけました。











『感情ランキング』


  
 

5人の子どもが1人の子どもに持っている感情のランキングを当てるというのも。



5人は大好きから大嫌いまで、5つのランキングに分けられるが使えることばは感情とはまったく関係のないことばしか使えない。
この日のことばは『タンタンメン』
感情を表現するために近づき方、話し方、距離感を工夫する。










『笑いのリレー』

先生方対象の研修の中で、演劇の表現を体感しました。


  
盛り上がる『喜び組』  

学芸会で使う台本を題材に 組に分かれて話し合い演じる。



海好きの亜土の旗


名刺にいりこを添え、振ると磯の香りがするというもの。




■ 04.5.26 とさかハートクリニックにて




山口県周南市のとさかハートクリニックで職員の方対象に研修がありました。
日頃患者さんやいろんな方と接する機会の多い病院で、コミュニケーションのあり方を考えました。










そっと肩に触れる

悩み苦しんでいる人に、ことばを使わずに慰めるには?


  
やさしく抱きしめる  

『触れる』というコミュニケーションから、次々と表現をしてハートを伝える。

「手当て」という人に接する仕事をされる病院で、さまざまなコミュニケーションを研修し充実した時間となりました。


■ 04.2月下旬に山口県下小学校で実施


山口県周南市夜市小学校、湯野小学校、秋穂町大海小学校にて『自己表現のじかん』をやりました。
ひとりひとりに『自分の旗』をつくってもらいましたが、みんな違った世界を持った旗を創ってきました。


   夜市小学校一年生



湯野小学校。KRY山口放送で放映されました。




大海小学校6年生。



■ 03.6.14 日本子ども文化学会にて『ふれあい授業』


今年も江戸川区小松川小学校で行われた日本子ども文化学会第3回総合発表会の『ふれあい授業』で<演劇を通じた自己表現>の授業をやりました。
宇宙船になった教室がナゾの惑星に不時着して宇宙人と遭遇したり、転校した学校がチンパンジーの学校だったり、びっくりするようなシチュエーションのなか3年2組の子どもたちはいきいきとあそびながら自己表現をしました。
ふだんは発表なんかしないという子が手を上げて発表したのに保護者の方々も驚いていらっしゃいました。


  
   教室を宇宙船や惑星に見たてる。





   先生が参加することも。
「どうやら我々は見知らぬ星に不時着してしまったらしい。」

「えっ!!」

「しかたがない、探索だ。」

「?! なんだか、もの音が。」









ふりかえるとそこに担任の先生、いや宇宙人が!!


「クエッ、クエッ、クエッ!」(なぜかクチバシ系)

「ぼくたちはあやしくない友だちになろう、と伝えるんだ!」








■03.10.15 葛飾区小学校児童文化部研究会


葛飾区立渋江小学校で区内の児童文化部の先生方が多数集り、5年生の児童と、先生方対象のワークショップをしました。
担当の先生との事前の打ち合わせで、ことばにこころがこもらない子どもが多いというお話があったので、そこをポイントにしたメニューを考えました。

□こえとことば
・おでこに声をはりつける。
(2人組になり一人の子が「ぺ」という声を相手の子のおでこ にはりつけるイメージで出し、そのとき受けた感じを言ってもらう。)
・こころにことばをはりつける。
(次に「ありがとう」ということばを相手の子のこころにはりつけるイメージで言って、そのとき受けた感じを言ってもらう。)
相手のこえをおでこに受け、自然に体がのけぞった子が「本当に来た!」とびっくりしてました。クラスに帰った子は自然と相手の目を見ながら話をするようになったと先生の報告がありました。


  
   即興で役になりきる葛飾区の先生方。





   人情味あふれホロリとする場面も。
第二部は先生方対象で、学芸会前に劇の楽しさを体感してもらおうとエチュードをやりました。







『おばあちゃんの誕生会』というタイトルで講師さんぺいむつこがそれぞれの教師に課題を与え即興で演じてもらいました。







みなノリのいい先生方で物語がどんどん展開されていきます。最後は涙あり、笑いありの、さながら寅さんの一場面のような人情味あふれる作品が出来上がりました。










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